交通事故の依頼について
- abestbodyeffect
- 4 日前
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前

最近の大雪で道路状況は最悪で1m先も見えないホワイトアウトで事故が多発してます。
弊社にも修理依頼をいただいております。
皆様も私もですが、どんなに気を付けていても起こってしまう事故もあります。
事故を起こしてしまうと相手とのやり取りや安全確保など大概の人は動揺してしまうでしょう
優先してやらなければならない事は、人命救助と二次事故を防ぐことだと思います。
その後の対応もやる事が盛りだくさんにあります。
警察連絡
自動車保険会社に連絡
相手の方との連絡先情報の交換
と、ここまでは誰の助けもなく対応しなければいけません。
そしてその後が一番大変な労力と時間を要します。例えば車が自走出来なければレッカー業者の手配(保険会社にも依頼できます。)
レンタカーの手配(保険会社の提携先、修理工場のレンタカー、自動車販売店のレンタカー)
修理工場を決める依頼する。(ディーラーや板金塗装業者、自動車購入先中古車販売店など)
修理工場から概算見積の提示がある。
見積金額によって修理するか買い替えなどを選択する。
修理を依頼する場合、相手本人や自分の保険会社に見積確定後に見積、請求書を出す。(保険会社に代行を依頼の場合は保険会社に)
修理金額の確定後に修理業者に修理の着工をお願いする。
修理完成予定を修理業者と打ち合わせる納車予定を確認する。(部品供給の遅延や外注作業有無により前後する納期になると思います。)
納車時に見積、請求内容と相違ないか確認する。レンタカーなどの返却の連絡を入れる
納車されたことを相手本人に(保険会社等)連絡する。
ここまでが弊社の考える物損事故のおおよその対応の流れになります。細かく見るともう少し多くなるとおもいます。
また人身の絡む事故になると内容は倍以上になると思います。
自分で対応するには、時間の余裕と最低限の知識が必要になります。一般的なお仕事をされてる方だと対応は難しい、と個人的には思います。
その点弊社に警察連絡後に第一報をいただけましたら後の対応をお客様と相談し一貫して柔軟に対応しております。
ここホームページ上ではこの程度の説明しか出来ませんが、ご依頼いただきましたお客様には誠意をもって受けた損害を賠償していただける様にアドバイスと手助けをさせていただきたいと考えています。
心細いお客様の最大の味方になれるよう努力いたしますので、是非弊社へのご依頼お待ちしております。


